SAFE SWIM・AI溺水検知システム
プール映像、通知、対応を一つにつなげる
注意が必要なとき、ライフガードに対象区画と根拠映像を提示。通知から対応までを、チームが確認できる記録としてつなぎます。
活用イメージ · AIで制作したオリジナル図
利用の流れ
兆候から、救命員の現場対応へ。
通常の監視を継続し、担当救命員が通知・現場を確認して対応します。

- 01
兆候の検知
異常兆候、該当区画、根拠となるカメラ映像
- 02
直ちに確認
プール区画、監視担当、緊急時対応手順
- 03
現場で対応
通知を直ちに確認し、施設の手順に従って対応する
成果を検証
通知の到達、対応時間、プール利用、チームのフォローを確認。
- プール区画の観察と異常兆候
- 通知受信・場所・職員による確認
- 検知・確認・現場対応の時刻
- 監視配置と確認済み対応記録
お客様の導入事例
沖縄のリゾートプール
沖縄かりゆしリゾート EXES 恩納は2025年8月8日、SAFE SWIMの導入を公式発表しました。同ホテルは、異常な動きを監視スタッフへ通知して現場対応を支援する仕組みと、開発元であるFortune AIを紹介しています。

施設
沖縄県恩納村で営業するリゾートホテルのプール。
導入
SAFE SWIMがプール映像を監視し、異常兆候を検知した場所を監視スタッフへ知らせます。
現場対応
通知を受けたスタッフが映像と現場を確認し、施設の緊急時手順に従って対応します。
Fortune AI
ひとつの業務課題から。
業務記録、該当する現場、担当者の次の行動を、ひとつのレビューで確認します。